当店のコンセプト


あなたがオーディオで失敗しまくって大事なお金と時間を無駄になさらないために!!


私は30代ですので、一般的なオーディオファンからすれば、まだまだアマちゃんかもしれません。
しかしながら、長い期間オーディオをやってきた人よりは柔軟に考えることが可能とも言えます。

オーディオという趣味は、1つ間違えれば数百万という大金をドブに捨てる事も多々ある趣味です。
”趣味だから良いでしょう”という事になりそうですが、実際はその人の経済的精神的喪失は想像以上に大きく、
またその時間的損失も多大になります。

金額が少なければまだマシなのですが、金額が大きくなればなるほど、あらゆる損失が大きくなることを・・・。
当たり前ですが私たちは改めて認識しなくてはいけません。

その時はよくても、何年かした後にそのときの損失を大いに後悔してしまう事が必ずあります。
事故や急病で突然お金が必要になったとき、失業でしばらくお金が入らなくなったとき・・・。

または自分で事業を始めるときに、あのときの無駄金使ってなければ~。
あのときこんなの買ってなければ、今頃もっと良い機器買えたのに~。

こういう後悔は必ずしますし、金額が大きければ大きいほど増大します。
この事を認識しなければ非常に危ない道に走る趣味ですので、あなたには必ず頭の隅に入れておいてください。

まずあなたが初心者ならば、私の言葉に耳を傾けていただいた方が、後々大きな失敗はしなくて
すむ事になりますので、必ず読んでください。
必ずお役に立てると断言します!!

またオーディオのベテランのあなたにも、新たな発見があると思いますし復習にもなるでしょう。
そんな事知ってるよ!というあなたは、私と同じ考えと言うことです。

永いオーディオ人生の間に固定観念に取り付かれた人よりは、まだ”実績”の少ない私の方だからこそ、伝えられる真実があります。
ただし、私は多くのスピーカーや機器類に直接触れてきましたので、普通のオーディオマニアよりも
判っている事もかなり多いはずです。

あなたが私の考えに少しでも共感していただいたのなら、私は全力であなたの満足に答えます!!
以下の文章は私の考えを「当店のコンセプト」として簡単にまとめてみました。

 


・オーディオは高額であればあるほど音が良いというのは、ただの幻想です!!


とっくの昔に破綻した思想ですが、未だにそう思っている人が多いのも事実です。
最もアホらしい考え方ですし、相当な金持ちでなければ破綻が見えている思想です。

年収数千万円ある人なら良いのですが、あなたが一般的な年収ならこの考えは改める必要があります。
上の写真のようなシステムは、年収一億円ある人が組むようなシステムです。
普通の人がやれば破産します。

かつて300万のアンプが、9,800円のアンプに負けたという結果が出ています。
某有名誌において評論家がブラインド(目隠し)テストを行った結果がこれです。
また海外でも同様のテストが一般人相手に行われましたが、結果は同じで安い方が過半数以上を取りなんとか勝ちました。

ただ価格差は数百万以上です。
その事を鑑みると、人間の耳はいかにいい加減かが判ると思います。

実際に高額な商品が負けているのですから、価格を基準にするのは間違いだと判ります。
音が本当に良いのなら、ブラインドテストでも勝てるはずですから。

高価格信仰に陥ると、本当に大事な物が目に見えなくなります。
またセンモニは100万円以上のアンプでないと鳴らせないなどという、アホな事をほざく原因にもなります。

あなたにとって無理の無い範囲で、最高のオーディオシステムを組みましょう。
それを私がお手伝いいたします。

 


・オーディオ雑誌や評論家の評価は、読めば読むほど間違った方向に行きます!


オーディオ評論家を、未だに信頼し信じてる人が多いのも真実。
実際そのような人にお会いし、面食らった事もあります。

評論家は宣伝マンという認識でいてください。
実際メーカーから金を貰って良い事を書くと言うことも普通です。
平気で雑誌の種類によっては書き方を変えますし、二枚舌も平気です。

とある有名メーカーのDAコンバーターのテストの話です。
ステレオ誌では低かった評価が、オーディオアクセサリー誌で高い評価を下していた評論家がいましたよ。
低い評価がその評論家の本音であるのは、言うまでも無いですね。

この事から言えるのは、評論家の意見は参考にする事はできるけど、絶対に信頼してはならないのです。
彼らは必ず本音と嘘を書きますので、その本音を見抜くことができれば参考にできます。
実際は、なかなか難しいのですが。

それに最近のオーディオの価格は行き過ぎている感が否めません。
その状態で評論家の意見を鵜呑みにしていれば、お金をいくらでも吸い取られるのがオチです。

今のところ、オーディオ雑誌を読まないのが最も安全かもしれません。
ちなみに私も読んでいません。
今のオーディオ機器に全く魅力を感じないからです。

 


・ネット(価格コム等)の意見が参考にするのは危険です!!


これは非常に危険な行為です。
ネットには工作員(メーカーのヘルパー)が多数いますから、ほとんど参考にできないのです。

また2ちゃんは論外ですので、見ないことをお勧めします。脳が腐ります。
基本的にご自身で何が本当か見極めていただく事が一番大事だと思います。

また匿名やニックネームで書いている文章ほど、信用してはいけないものはありません。
本名で覚悟を持って書いている文章と、どこぞの誰かが書いた覚悟も無い出鱈目な文章、どちらがあなたは信用できますか?

 


オーディオ店の店員の話を全て信じるのは危険行為です。



オーディオ店の店員がどれだけ信頼できるかどうかは、特に初心者の人は見分けるのは難しいです。
お店によってはメーカーから派遣されてきた店員もいるので、同じメーカーばかり進める人は要注意です。

海外メーカーばかり進める店も危険です。輸入代理店と組んでる可能性があります。
あなたが自分で聴いて、あなたが良いと思った物を候補にしましょう。

ただし本音で話せる店員さんがいれば、あなたと考え方が違ったとしても大いに信頼できるでしょう。
業界の裏事情や真実を教えてくれる店員さんも実際いました。

しかし、なかなか見つけるのは困難でしょうね。
困ったら私の所に相談してください。

 


・一部のオーディオ店(セレクトショップ)の意見が信頼できるかも?



セレクトショップと呼ばれるこだわりを持ったオーディオ屋さんが一部存在します。
店長のこだわりが強く、よくネットや広告で情報発信をされていますね。

大阪、福岡、東京、に有名店が存在するようです。
ただし評論家や雑誌といっしょで、難しい側面があります。

私なりの意見や事実を述べますので、参考にしてください。

大阪のセレクトショップは悪い評判も多く聞きましたので、信頼に値するかは微妙です。
社員に対する扱いが悪いとの話も、元社員から実際に聞きました。
あまり社員に対して冷たい会社は、客に対しても社員が同様の仕打ちをしてしまう傾向があります。

東京のお店はあまり判りませんが、サービスはとても良いようです。
優良店ですが、超高級店でもあります。

福岡のお店は、私の意見で言えばお勧めです。
この店を参考にして良かった商品もあります。

 


・プロ用の機材が最高だ!と言ってる人がいますが、全くの嘘八百です!!



まずPA用途の機材は家庭で使う物ではないと認識しましょう。
家庭用オーディオと、屋外等で使用するPAでは、元々使う用途が全く違います。

屋外で使うPA機材は、耐久性があり、小出力でも大音量が出て、遠くに音を飛ばす必要があります。
なので外装は樹脂製の安物、ユニットも大音量が出て耐久性を重視した物が基本です。

音の良さなど基本関係ないので、家庭で使って良い音がでるわけありません。
実際に私も聴いたのですが、潤いが全く無くパサパサの乾いた音で、解像度も悪く、低音も出ない。

オーディオとしての機能は全く果たしていませんし、多くの人が騙されたと後悔しています。
それに見た目も悪いので、精神衛生的につらい側面があります。
オーディオは見た目も大事です。

スタジオ用の屋内で使うスピーカーは、家庭でも素晴らしい物が多いです。
ヤマハ1000M、B&W、TAD、ムジ-ク などが挙げられます。

実際にスタジオに入ってた人に聞いたのですが、JBLは基本無いそうです。
どこかのケーブル屋さんは、スタジオ用途とPA用途を間違われたのでしょうか?

 


・昔よりも現在のオーディオの方が優れているといった考えは幻想です!!



むしろ昔よりも大幅に退化してる感すらあります。
特にスピーカーの退化がひどい状態だと言わざるを得ません。

現在はトールボーイか小型のブックシェルフしか無く、また非常に高額です。
国内メーカーは壊滅状態になり、評論家ご用達の海外メーカーが主流になってきました。

それに70年代にあった魅力的で個性的なラインナップは全く無くなり、
無機質な同じようなスピーカーばかりになってしまい、非常に寂しい現状が続いています。

90年代初頭のオンキヨーセプター1001は、現在の60万のスピーカーを遥かに上回ります。
材料が高騰してきたのもありますし、昔のように数が売れないために高額な金型や生産ラインを
築くのもメーカーにとっては非常に勇気のある事になってきました。

またアンプも70年代80年代に比べれば、パーツの関係で非常にチープになってきています。
例えば、大手メーカーのアンプが10年前では10万円だったのに、今は20万円になってるように。

マイナーチェンジと言う名の、中身がほとんど変わらないだけの高価格化です。
デザインも昔の方が魅力的だったのに、現在はなんか微妙な感じがするのは私だけでしょうか。

CDプレーヤーに関しましては、逆に古いのはあまりお勧めしていません。
音が良いとかではなく、壊れた場合にメーカー修理が不可能な場合も多く、

修理屋さんでも直せないパーツがあるためです。
なので、当店ではCDプレーヤーにはあまり力を入れていません。

アナログプレーヤーは中古でも修理可能なのは多いですし、費用対効果でも昔の方が優れています。
この事から言える事は、スピーカーとアンプに関しては同じ値段を出すのならヴィンテージの方が
大幅に有利だと言う事です。

 


・新品と中古、どちらを選べばいいのでしょうか?



私なりの意見で言えば、スピーカーは中古の60年代から80年代の国産が非常に素晴らしいです。
現在の新品では100万以上出しても買えない様なスピーカーが10万以下で手に入ります。

スピーカーは環境が良ければとても長持ちしますので、中古の方が費用対効果は遥かに優れています。
なのでスピーカーは中古の方が遥かにお勧めです。

アンプに関して言えば、60年代~90年代初頭にかけて、非常に素晴らしい物が多いです。
音やデザインも優れている物が多く、価格でも性能を考えれば安くいけます。

しかし、中古は故障やトラブルのリスクが常に付きまといます。
これはメンテナンス済みのアンプでもです。
徹底的にオーバーホールしたアンプでも、直ぐに調子がおかしくなるという事が稀にあります。

しかしながら新品でも最近は造りが荒い物も多く、直ぐに壊れたという話も少なくありません。
実際私も新品で購入したアンプが、一年持たずに壊れたことがあります。

そう考えると、電化製品特有のリスクはどちらにも付きまといますね。
ただ新品の方がメーカー修理は容易いので、故障して直せないというリスクは少ないです。
ただしメーカーによっては生産完了後数年でパーツを破棄するため、購入して10年が限界です。

※基本的に80年代後半のアンプは、トランジスターの質が向上してきたので、まだ故障のリスクが減るので安心です。
60~80年代前半のアンプは、トランジスターの造りが雑ですので、故障が多い傾向になります。

CDプレーヤーは、新品もしくは中古でも比較的新しい物をお勧めします。
回転系が壊れると旧いプレーヤーは修理不能になるので、注意が必要です。

CEC、アキュフェーズ、デノン、のアフターは優れているので、
有償で旧いプレーヤーの修理メンテナンスは可能な場合が多いです。

逆に家電メーカーは7年ほどでパーツを廃棄しますので、修理は受け付けてくれません。
最初にアフターが優れているメーカーを選んで買うのも良いでしょう。

レコードプレーヤーは新品の値段が最近やたら高いような気がします。
レコード全盛の70年代から80年代にかけて数多く生産され、非常に素晴らしい物も多いです。

また流通量が多いので、比較的状態のいい物も手に入れやすいです。
また修理も可能な物が多いようです。

なので費用対効果なら中古の方が優れています。
ただしジャンク品はまず無理ですので、価格は高くても動作保障のある物を買いましょう。
ゴミが増えます。

やはりこの事から言える事は、国産ヴィンテージのスピーカーはコストパフォーマンスが非常に高いということです。
アンプも同様、新品の造りもチープになって来ている事から、状態が良くしっかりとメンテナンスされているアンプなら、
国産ヴィンテージの方がコストパフォーマンスは圧倒的に高くなります。

 


・最も力を入れるべきはスピーカーと○○です!!


まずはスピーカー、そしてスピーカーと同等に考えなければいけないのは”部屋”になります。
基本的に大きいスピーカーを使うのなら、広めの部屋を確保した方が良いです。

ただし最初から置ける部屋が決まっている等、限界があるのも事実だと思います。
当店がよく販売している30cm位のウーハーのスピーカーならば、6~8畳あれば大丈夫です。

次に部屋と同等の価値があるのは、セッティングになります。
簡単に言えばスピーカーの置き場所や置き方ですが、これを間違えるとアンプを変えても限界があります。

また、スピーカースタンドや台も必ず必要になってきます。
判らない場合は私にご相談ください。

基本的なスピーカーのセッティングは、私に直接聞いてください。
スピーカーのセッティングは非常に重要です。

これがまともに出来ていないと、どんな良い機器も本来の性能を発揮できません。
また機器の音が悪いと勘違いしてしまい、無駄な買い替えを連発する元にもなります。

そうなる前に、当店に一度ご相談頂けると幸いです。
また当店では有料で出張セッティングも行っていますので、ぜひご利用いただけたらと思います。

・追記
これは残酷な真実ですが、マンションやアパート等で極端な小音量しか出せない場合は、
高額なオーディオ機器を入れるのは金の無駄です。

極小音量しか出せない状況で、アキュフェーズ等の高級アンプを買っても本当に金の無駄です。
そんな事に数百万をつぎ込むのなら、そのお金を部屋の防音につぎ込んでください。

そして当店で合計金額15~20万位のスピーカーとアンプをご購入ください。
プレーヤーもお勧めのお店をご紹介させていただきます。

その方が、高価格なスピーカーやアンプを購入するよりも遥かに良い音で聴けます。
人間の耳は小音量と大音量では、大音量の方が低音と高音の感度が高く遥かに良い音に感じるのです。
小音量のときに、低音が物足りなくて音量を少し上げてしまうのはこの為です。

こんな基本的なことを判っていない方が多すぎます。
これは100パーセント確信を持って言えますので、間違えないでいただきたい事柄です。

 


・ケーブルで音を変えてみたいという気持ちは判りますが・・・


特に初心者の方でオーディオ雑誌を読む人にありがちなパターンです。
これは最後の最後で構いませんし、実際問題あまり重要視する必要は全くありません。

雑誌とかを読んでいると、ケーブル類やアクセサリー類が非常に重要かのごとく書かれています。
また一部オーディオ店では、ケーブルやアクセサリーで自分好みの音を作ってくれという店もありますが、そんなの不可能です。

試聴もできないのに、どんだけの種類のケーブルやアクセサリーを買えば、自分の好みの音を作れるのでしょうか?
下手したら機器よりも金が掛かってしまうかもしれません。

そんな事よりも大切なのは、「部屋とスピーカーの愛称」「セッティング」「ある程度音量を上げれるか」です。
初心者の方は特にこれを間違えないようにしていただきたいと思います。

そして次に重用なのが機器類になります。
それにケーブル類で”音が激変した”と言うことは、まず有りませんし有りえません。

私も20代の頃に日本橋のオーディオ店でそれなりの値段のスピーカーケーブルを買ってきました。
意気揚々と繋ぎましたが、(何も判れへん)で終了しました。

これは実際にあるのですが、プラシーボ効果で音が変わったように聴こえている場合もあります。
または、変わった事にしておきたいという思い込みという悲しい現実もあります。

ただし、付属の赤黒のケーブルは嫌だという感覚も非常によくわかります。
私も赤黒の安物のケーブルは嫌なので、プロ用のケーブルを愛用しています。

ゴッサム、モガミ、カナレ、ベルデン、等です。
私が試した結果では、ゴッサムが一番お勧めで、次に国産のモガミとカナレがお勧めです。

例外で老舗のWE[(ウェスタン)という昔使われていたアメリカのケーブルがあります。
ただし現在は非常に高額で、その価格に見合った価値は無いと考えます。

 


・ホームシアター(5.1チャンネル)は、一般的なステレオに比べて大幅に劣ります。


私もホームシアターやってましたが、すぐに辞めました。
あなたが何を中心に”音”を楽しむかを最初に考えてください。

映画しか見ないのであれば別ですが、音楽DVDやCDの比率が少しでも高ければ、
ホームシアターを導入すると必ず後悔します。

普通のステレオで、DVDプレーヤーをTVとオーディオ機器に繋ぐのが無難です。
私も今更ながら馬鹿だったと思うのですが、映画をほとんど見ないのにホームシアターを最初に導入しました。

何も知らなかったから”5.1chは音が良い”と思い込んでたのです。
結果、後ほどステレオの方が遥かに音が良いと判ったので、辞めました。

同じ金額を出すのなら、ステレオの方が遥かに音が良いのは今更ながら明白です。
またホームシアターはリアスピーカーのケーブルも多くごちゃごちゃしてきますし、掃除も大変なので非常に煩わしいです。

オーディオ初心者のあなたに最も気をつけていただきたい事柄です。

 


・オーディオ初心者の方は、とりあえず私にご相談ください。


メール、そしてご来店お待ちしております。
そしてご購入いただければ、必ずあなたのご満足に答えます。

とりあえず注意事項です。
まず素人の人に聞くと頓珍漢な事を言われて、速攻で間違えるので注意が必要です。

私がホームシアターで失敗したのも、身内に(5.1chがいいらしいで)と適当なアドバイスを貰ったからです。
雑誌は信じると碌な事にならないし、ネットも危険です。

オーディオ屋の店員も良い人を見つけないと、店側の都合の良い物を薦めてきたりして、あなたの立場になって考えてくれません。
かといってオーディオのベテランに聞いても、固定観念に縛られている人ならば逆に危険です。

特に高額なオーディオばっかりの人にアドバイスを貰うのは危険極まりないですね。
もしあなたが本当に迷ったのなら、まず私にご相談ください。

 

 

 

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